変化し続けるデイサービスの経営

時代の流れとともに変化していくデイサービスの経営

介護事業の変化は止まりません。

そして、これからもその変化は続いていきます。現在も厚生労働省では介護事業に関する話し合いが続いていますが、どれも厳しいものになっていくことが考えられます。

 

いくつかのデイサービスをサポートしているとスタッフと経営について話をする機会があります。スタッフの中には変化に敏感な方もおり、これからのデイサービスの経営について真剣に考えている方もいます。しかし、その中でも今までの経験で通用すると考えている方もいます。

 

私はそのままでは経営は厳しいもになっていくと考えています。ひと昔と違いデイサービスが提供しているサービスはどれも似たような内容になっています。そのため、利用者様やケアマネージャーはデイサービスを選ぶ基準としてサービス内容をそれほど重視していません。

 

介護の現場を経験した経営者にしろはじめて介護の世界に飛び込んだ経営者にしろそれぞれの経験を経営に活かすことは大切ですが、その経験が今の時代とタイミングが合っているかどうかが大切になってきます。

 

新たなサービスを提供するときも同じです。今の時代とそのサービスのタイミングが合っているのかを注意深く観察し世に送り出すタイミングを見極めなければなりません。

 

タイミングは地域性も大きく関わってきますし、対象となる利用者様の家庭環境などの影響も受けます。

 

これから、自費サービス自由競争の大きな波がデイサービスに強いインパクトを与えようとしている時代。あなたのアイディアや提供しようとしているサービスは時代とタイミングが合っているでしょうか?

 

今、デイサービスの経営は厳しい状況かもしれませんがこの厳しい状況を乗り越えれば選ばれるデイサービスになるチャンスがあります。もう一度、あなたのデイサービスで時代に合わせて変化できるサービスやタイミングが合うサービスがあるか見直してみるチャンスです!

一緒に笑顔が溢れるデイサービスにしていきましょう!

 

 

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